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大阪の魅力を詰め込んだ街「新世界」ってどんなところ?


「大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで。たこ焼き、ぎょうざ、お好み焼き、豚まん!」誰しも一度は聞いたことがある歌のフレーズではないでしょうか。

この曲は「大阪うまいもんの歌」として関西へ広まり、今では大阪人なら必ず口ずさむことの出来るのでは。

この曲にに出てくる大阪名物をひとつの街で楽しむことができる。

その街こそが「新世界」なのです。
新世界は、大阪府大阪市浪速区恵美須東に位置する繁華街で、新世界の中には大阪のシンボルとして今日もわたしたちを見守り続けてくれている「通天閣」やここに来たら大阪の全てを楽しめると言わんばかりに、様々なお店が軒並み並んでいるジャンジャン横丁など、どこへ行っても大阪名物と出逢うことができる、そんな街になっています。


そんな古くから今にかけてもなお、賑わいを見せる新世界ですが、市街化になるきっかけになったのが、1903年に開催された第5回内国勧業博覧会において、東に隣接していた、旧東成郡天王寺村の一部とともに博覧会の会場敷地になり、内国勧業博覧会が開催された5ヶ月間で入場者530万人という大盛況の内に幕を閉じたのが市街化になるきっかけと言われています。そんな大盛況に終わった博覧会跡地は日露戦争中に陸軍が使用したあと、1909年に東側の約5万坪が大阪市によって天王寺公園となりました。


そして西側の約2万8千坪は1912年の7月3日に、「大阪の新名所」というふれこみで「新世界」が誕生し、それと同時に通天閣とルナパークが開業しました。

元々開発当初は「新巴里」「第二千日」と仮称されていましたが、開業の際には、今もなお人々に愛され続けるネーミングで馴染み深い「新世界」に改めてられました。

また、新世界のコンセプトとしては、現在の「テーマパーク」に似ており、パリとニューヨークという欧米を代表する二大都市の風景を模倣しながら、最新の文化などを輸入・融合させる試みを行ったとされていて、今もなおどこか良い意味で「日本らしくない」雰囲気を醸し出す場所が多々あります。

そんな歴史深い新世界には是非行って味わって頂きたい場所や、食べ物がたくさんあります。


何と言っても大阪名物串カツ。串カツといえば「だるま」

ここを味わうことなくして、大阪名物を語ることはできないでしょう。

そして何と言っても大阪のシンボル「通天閣」


通天閣から望める景色は一度は味わっていただきたいものです。

その他にもディープなお店であったり写真スポット。

デートで使えるお店や誰かに紹介したい場所が沢山。

詳しい情報などは是非これまでの記事をご参考にしていただき今までになかった「新世界」の旅を楽しんでみてくださいね。