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【大阪女子旅】通天閣のお膝元ディープな街「新世界」の楽しみ方~和モダンルーム編~

忘れてはならぬ日本人の心

私たちが日本に生まれ育って来た中で、「日本らしさ」とはなにかと聞かれれば、どう答えるでしょうか?ふと考えた時に、まず頭に思い浮かぶ「らしさ」のひとつとして出てくるのが「お茶」ではないでしょうか。

日本では古くから、東北から沖縄までの広くでお茶が生産されていて、それぞれの気候や土壌を生かし、時期や製法も異なります。

特に、静岡、宇治、狭山は「日本三大茶」と呼ばれ、お茶の名産地としても知られていて、京都の宇治茶などはデザートにも使われる宇治抹茶として皆さんもご存知でしょう。

そんなお茶と聞いてさらにピンッとくるのが「茶道」ではないでしょうか。

本日はそんな日本が誇るお茶「茶道」を気軽に楽しめる場所をご紹介いたしましょう。

向かった場所はなんとWillows Hotel。


そうなんです。

実はWillows Hotelには和室のご用意があり、そこでお茶や簡易的な茶道を楽しむことができるんです。

ではここで少し茶道についてご説明致しましょう。

茶道とは亭主が客人にお茶を点て振舞い、客人は亭主のおもてなしを受け、お茶をいただくことを言い、「茶の湯」とも言われます。そして茶道にはお茶の点て方。
いわゆる点前。
いただき方、座り方、礼の仕方や、立ち方、歩き方の動作にもさまざまな決まり事があり、これを「作法」といいます。
この作法は、客人をもてなし、お茶をおいしく差し上げるため、また客人がもてなしを受け、お茶をおいしくいただくためにできたものとされていて、客人をもてなす茶道の精神は、現代の日本人のおもてなしの精神にも通じていて、おもてなしの心に触れながら、お茶を楽しむことが、茶道では大切とされているのです。

これ程深く意味のある茶道。

外国の方々が日本に来た時に、お茶を楽しみたい。茶道をやってみたい。

となるのもよくわかります。
しかしそこまで作法などがわからないから難しい。

そんな方でも簡単に楽しんでいただける場所がこのWillows Hotelの和室なんです。


和風漂う雰囲気には畳に座布団が敷かれていて、丸いちゃぶ台の上には簡易的なお茶淹れのセットが。

ここでは細かい作法はありません。

ただ先程説明した通り作法で最も大切とされている「おもてなしの心に触れながら、お茶を楽しむこと」は忘れずに、2人でお互いにお茶を入れ合います。
「お待たせいたしました。」と同時に出される出来立てのお茶を「いただきます。」と作って頂いた有り難さを感じながらいただきます。


ゆっくり静かにお茶を感じながら飲んでいると自然と心が優しくなった気がします。
ホッとする味と雰囲気に最後はしっかりと礼で終わる。

「ありがとうございます。」と。

飲み終えた2人はどこか微笑ましく優しい雰囲気に包まれている様でした。
「日本のらしさ」であるお茶や茶道は私たちの「日本人らしさ」であるおもてなしの心を作り出してくれる。そんな忘れてはならない大切な文化を、Willows Hotelで感じてみて下さい。


本日ご紹介させて頂いたホテルの詳細はこちら
Willows Hotel 大阪新今宮 和モダンルーム
〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2-1-24