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【大阪女子旅】通天閣のお膝元ディープな街「新世界」の楽しみ方~通天閣編~


唯一無二のテーマパーク「通天閣」



新世界と言えば通天閣。
通天閣と言えば新世界。そんな持ちつ持たれつつな関係でありながら、今もなお、大阪のシンボルとして新世界を支え続ける通天閣。
そんな通天閣には今日も、通天閣展望台入り口にたくさんの行列ができ、大阪の街並みを見渡そうと観光客や地元民が心待ちに並んでいます。
今日はその通天閣の楽しみ方を思う存分ご紹介させて頂きましょう。
まず初めに通天閣についての知識をご紹介致しましょう。


通天閣は、大阪府大阪市浪速区の新世界中心部に建つ展望塔であり、登録有形文化財にも登録されています。公式キャラクターは言わずもがな知られている「ビリケン」。
今もなお大阪の観光名所ならびにシンボルタワーとして知られています。
そして通天閣の名前の由来として、「天に通づる高い建物」と言う意味があり、命名したのは明治期の儒学者、藤沢南岳が命名しました。
そんな通天閣の歴史はかなり深く、1903年の第5回内国勧業博覧会誘致において、東京との激しい招致合戦に勝利した大阪は、パリに飛びパリ万国博の仕組みを詳細に調査したことにより博覧会を無事成功させました。
当時の大阪商業会議所会頭であった土居通夫が、理想的娯楽園を作るために、この博覧会の跡地に新世界ルナパークと言う名の、パリのエッフェル塔を真似た通天閣の建設を構想します。
他者の構想をインパクトがないとして次々と没にした土居は周囲の猛反対を押し切って、パリの凱旋門にエッフェル塔の上半分を乗せたような初代通天閣を提案。
そしてその後、1912年7月3日にルナパークと共に通天閣は建設されました。
しかし1943年1月に火災が起きてしまい大破した後に、戦時下での鉄材供出のために解体・撤去されたのです。
現在皆さんがご存じであろう通天閣は二代目で、1956年に完成しました。
通天閣観光株式会社により運営されています。
塔自体の高さは100mあり、元々、避雷針を含めた高さは103mありましたが、2016年の3mから8mの避雷針に変えたことにより、現在は108mあります。
と言うところで話し出すと止まらない通天閣の歴史はこのくらいにしておき、皆さんにひとつ豆知識をお教えしましょう。



通天閣のてっぺん。
丸い電飾を見るだけで明日の天気がわかるのはご存知ですか?実は気象台と通天閣を結んで簡単な色の組み合わせで明日の天気を知らせているんです。基本的に3色の分けられていて、白が晴れ。オレンジが曇り。青が雨となっています。また上部と下部に色分けされる時もあり、上部に白。下部にオレンジが来ると、晴れのち曇りとなります。また単色で表される場合はその色の天気が1日続くでしょうと言う予報になります。
是非通天閣を見た時には、この豆知識をクイズ形式で披露してみて下さい。
きっと盛り上がりますよ?

そんなこんなで通天閣の歴史、豆知識をご紹介しましたが、実際に2人には通天閣の中を大いに楽しんでいただきましょう。


まず通天閣に入り、階段もしくはエレベーターで2階へいくと、とそこはまるでアミューズメントパークかのような空間です。
大阪名物や通天閣のお土産を販売しているお店があり、大阪観光の良い思い出を持ち帰ることができます。
「色んなお土産売ってるなぁ。」
とお土産にも興味津々の2人。
そのままワクワクした心をそのままに、いざ展望台エレベーターで展望台へ。
エレベーターに乗るとなんだかプラネタリウムを感じれるような空間です。
上を見るとビリケンさんがニコッと私たちを見守ってくれています。


「ビリケン座や!」と2人は大興奮。
実は今回通天閣に登るのが初めてと言う2人。
どんな景色が待っているのか期待が高まります。
そうこうしている内に5階の展望台へ到着。


エレベーターのドアが開くとそこには、大阪を一望できる景色に加え、通天閣を足元で支え続ける新世界の街並みを一望。
あまりの景色に2人も「凄いなぁ。」とぽつり。
さすが「大都会の空中オアシス」と呼ばれるだけあって、どこか心落ち着く景色です。
また5階の展望台は黄金の展望台と名付けられており、一面金色に染め上げられています。
なんだか金運も上がりそうな予感。
そしてそんな金色に染まったフロアを絶景と共に歩いていると。
いらっしゃいました。
金髪の3代目ビリケンさんです。
見つけた2人も大喜び!美人な2人に触られてビリケンさんもご満悦なご様子でした。
通天閣といえば、今ご紹介した展望台が一番高い展望台だと思っていませんか?実はもうひとつ上に行けること。ご存知でしょうか。
そこは特別外展望台「展望パラダイス」と跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」と名付けられた屋上なのです。
こちらの展望台は5階のインフォメーションで受付をすると誰でも登ることができます。
今回2人も屋上を体験することに。


階段を登って屋上へ進むと、そこにはスリル満点の景色があり、2人も思わず声が出てしまいます。
外の新鮮かつ少し恐怖感のある空気を感じながら歩いていると、突き抜けた1本道が。
その先端に立って記念撮影をパシャリ。


足元は透明になっているのでかなりスリリングですが、こんな経験ができるのも通天閣ならでは。
少し強張った写真も良い思い出ですね。
展望台を思う存分満喫した後は2階へ。
そして何やら準備を進めます。
ヘルメットにマット。
一体何があるのでしょうか?
そう。通天閣では今アトラクションも楽しめてしまうんです。
その名は「TOWER SLIDER」。
地上22mからEV塔の外周を周りながら地下1階まで、約10秒で一気に滑り降りる全長60mの体感系滑り台です。
2人は緊張気味に2階から螺旋階段を上がり3階のアトラクション入り口へ。
順番が近づくにつれてドキドキが止まりません。
でもその時は必ずやってきます。
順番が来ると、マットを敷き寝転んで出発の合図を告げるアナウンスと同時にカメラにひとこと。
それでは行ってらっしゃい!約10秒で終わってしまうだけあって、かなりの体感スピード。
「キャー!」と思わず声が上がってしまうのも当然です。
滑り台を滑る間は綺麗なLEDによるイルミネーションが施されているので、目でもしっかり楽しめます。アトラクションが終わった後はスッキリした表情で「通天閣最高!」と。
細部にわたって来てくれる人を楽しませてくれる通天閣は、やっぱり大阪を代表するテーマパークでした。


本日紹介させて頂いた通天閣の詳細はこちら。
営業時間 10:00〜20:00
〒556-0002
大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目18−6


7月から通天閣公式パートナーホテルとなったWillows Hotelでは宿泊者限定の特典をご用意。
レトロなデザインのWillowsオリジナル入場券が買えたり、一番乗りに展望台に登れたり、これまでにない通天閣の楽しみ方が体験できます。

  • ・通常価格よりお得な「通天閣×Willows Hotelコラボ限定デザインの通天閣展望台入場券」
  • ・営業開始時間より一足先に通天閣展望台へ入場できる「アーリーエントリー」
  • ・Willows Hotel屋上から通天閣を独り占めにしてツーショットが撮れる「フォトスポット」


詳細はこちらのページをご覧ください⇒【通天閣パートナーホテル】宿泊者限定特典