お知らせ

Topics

  • TOP
  • もはや国民食?誰もが知るあの駄菓子の専門店に行ってみた【2022年4月オープン・うまい棒公式専門店】

もはや国民食?誰もが知るあの駄菓子の専門店に行ってみた【2022年4月オープン・うまい棒公式専門店】

1979年の発売以来子供のお菓子から、お酒のアテまで幅広く愛され続け誰もが知っている駄菓子「うまい棒」。

そのうまい棒の公式専門店が今年4月に通天閣ANNEX 1階にオープン。

小さい頃、駄菓子屋に行って何にしようか迷っても、いつも絶対に選んで大人になった今でもふと食べたくなるうまい棒の専門店これは行くしかない。

お祭りをイメージした装飾の店内には、コーンポタージュ野菜サラダといったお馴染みの味から、プレミアの明太子や夏季限定のレモン味といった珍しいものまで豊富な種類のうまい棒が揃っていた。

皆、一緒に来た友人や、恋人、家族と自分のお気に入りの味をシェアしながらどの味にしようか選んでいた。

お菓子の他にもTシャツやリュック、箸、ステッカーなどオリジナル商品も多数用意されており、普段なかなか目にすることのできない商品なども購入することができる。

奥には駄菓子がたくさん並んでおり、昔食べた記憶を懐かしみながら大人も子供も楽しめる空間になっていた。

ただこれだけ豊富な種類の駄菓子屋が揃うとどれにしようか迷う人もかなり多いだろう。

そんな人の為にもここでは千本引きで引いた先にあるお菓子をおすすめするコーナーや、運もお菓子も占ってくれるおみくじがあるので、どれにするか決まらないなんて優柔不断な人でも安心して楽しみながら駄菓子を選ぶことができる。

ところでうまい棒でお馴染みのこのキャラクターが「うまえもん」という名前だったのを皆さんご存知だっただろうか?

こんなにも昔から食べ親しんでいるのに知らなかった、なんて人が意外と多いのではないだろうか。

そしてもう一つの衝撃の事実、なんとうまいもんには妹がいたのだ。

それがこちら。

全く似ていない。似ても似つかない程美少女のこの子の名前は「うまみちゃん」。

店にはうまみちゃんと2ショットを撮ることのできるブースが用意されており、記念に撮影することができる。

うまい棒は1979年の発売以来42年間ずっと子供たちのお駄賃でも買える「10円」という価格にこだわり続けてきた。

しかし昨年のうまい棒の主原料であるコーンの価格上昇などにより苦渋の決断で今年の4月から価格を2円上げ、12円で販売することになった。

その際に「なくなっちゃうほうが、悲しい」という多くの声が寄せられたそうだ。

いかにうまい棒が日本中、世界中で多くの人たちに愛されているががこのエピソードでよくわかる。

うまい棒の魅力に触れ、知らなかったことをたくさん教えてくれる。

新世界へ来た際は、うまい棒専門店にぜひ訪れてみてほしい。

営業時間:10:00 – 19:30

定休日:年中無休

住所:通天閣ANNEX(アネックス)1階(大阪府大阪市浪速区恵美須東1-17-9)